領域活動
第5回領域会議
日時: 2013年9月5日(木)14時30分 〜 7日(土)12時
場所: 国民宿舎 虹の松原ホテル(佐賀県唐津市)
第1日目   2013年9月5日(木)
13:00- 受付開始(ロビー)
 
14:30-14:40 挨拶 諸橋 憲一郎
 
セッション1    座長:山田 源
14:40-15:10 長尾 恒治(北海道大学 大学院先端生命科学研究院)
「X染色体不活性化機構が作る常染色体クロマチンの性差の解明」
15:10-15:40 佐藤 耕世(東北大学 生命科学研究科)
「行動様式の性差を生み出す遺伝的プログラムと細胞間相互作用」
15:40-16:10 田中 聡(熊本大学 発生医学研究所)
「ホメオドメイン型転写因子Six1/Six4のマウス生殖腺形成における役割について」
16:10-16:30 休憩
 
セッション2    座長:田中 実
16:30-17:00 今村 拓也(九州大学 大学院医学研究院)
「遺伝子配列特異的エピジェネティック制御によるマウス腹内側核の機能的性差形成」
17:00-17:30 島田 昌之(広島大学 大学院生物圏科学研究科)
「Nrg1欠損マウスを用いた卵、精子形成機構の解析」
17:30-18:00 杉浦 幸二(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
「哺乳類生殖巣の雌性維持機構の解明」
 
18:30-20:00 レセプション
 
セッション3    座長:大久保 範聡
20:00-20:30 松本 高広(徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)
「性ホルモン依存的な性差形成機構の解明」
20:30-21:00 横山 敦(東北大学 大学院医学系研究科)
「性ホルモン受容体を介した転写制御機構の解明」
 
21:30-24:00 自由討論会
 
第2日目   2013年9月6日(金)
セッション4    座長:伊藤 道彦
9:00-9:30 菊水 健史(麻布大学 獣医学部)
「性シグナル伝達神経回路の機能的性差とその構築機構の解明」
9:30-10:00 大久保 範聡(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
「魚類の脳の性差に可逆性をもたらす分子基盤の解明」
10:00-10:30 産賀 崇由、筒井 和義(早稲田大学 教育・総合科学学術院)
「GnIHによる視床下部P450arom活性の制御と性差」
10:30-10:50 休憩
 
セッション5    座長:深見 真紀
10:50-11:20 黒滝 直弘(長崎大学 医歯薬学総合研究科)
「性同一性障害の遺伝的発症基盤から探る性差」
11:20-11:50 緒方 勤(浜松医科大学 医学部)
「内分泌非依存性の性差構築機序の解明: 指肢・四肢奇形と外性器異常のリンク」
 
12:00-14:00 昼食
総括班会議
 
セッション6    座長:須山 幹太
14:00-14:30 大川 恭行(九州大学 大学院医学研究院)
「性差を構築するクロマチン構造基盤の解明」
14:30-15:00 高田 修治(国立成育医療研究センター研究所)
「マウス全転写因子の発現解析をもとにした性差構築の分子機構の解明」
15:00-15:30 金井 克晃(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
「哺乳類の精巣の自然発症的な雄性化の分子基盤」
15:30-15:50 休憩
 
セッション7    座長:松本 高広
15:50-16:20 三浦 郁夫(広島大学 大学院理学研究科)
「XY型とZW型性決定システムにおける生殖腺性差構築機構の違い」
16:20-16:50 伊藤 道彦(北里大学 理学部)
「ツメガエルの初期生殖巣における性差構築」
16:50-17:00 休憩
 
ショートトーク
17:00-18:00 ポスター発表者による2分間トーク
 
18:00-19:30 夕食
 
招待講演    座長:諸橋 憲一郎
19:30-20:15 今井 祐記(愛媛大学 大学院医学系研究科)
「骨関節疾患における女性ホルモン作用」
20:15-21:00 粟飯原 賢一(徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)
「心血管システム恒常性維持におけるアンドロゲン受容体の意義」
 
ポスターセッション
21:00-22:30 ポスター前でのディスカッション(ポスター演題
 
22:30-24:00 自由討論会
 
第3日目   2013年9月7日(土)
セッション8    座長:高田 修治
9:00-9:30 諸橋 憲一郎(九州大学 大学院医学研究院)
「性特異的エンハンサーを介した性差構築」
9:30-10:00 須山 幹太(九州大学 生体防御医学研究所)
「ゲノム情報解析にもとづく性差構築機構の解明」
10:00-10:30 浜崎 浩子 (北里大学)
「脳原基移植による鳥類キメラを用いた脳細胞自律的な性分化機構の解析」
10:30-10:50 休憩
 
セッション9    座長:金井 克晃
10:50-11:20 山田 源(和歌山県立医科大学 先端医学研究所)
「内外生殖器の性差構築」
11:20-11:50 田中 実(基礎生物学研究所)
「生殖腺の性差構築と維持機構の解明」
 
11:50-12:00 総評 諸橋 憲一郎


ポスター演題
P-1. 「排卵期に顆粒膜細胞で発現するNeuregulin1の機能解析」
梅原 崇(広島大学 大学院生物圏科学研究科)
P-2. 「顆粒膜細胞特異的Nrg1欠損マウスを用いた卵巣の加齢化機構の解析」
梅原 崇(広島大学 大学院生物圏科学研究科)
P-3. 「ライディッヒ細胞におけるNrg1機能解析」
島田 昌之(広島大学 大学院生物圏科学研究科)
P-4. 「恒常的に精原幹細胞を支えるセルトリ-バルブ ニッチの解析」
相山 好美(東京大学 獣医解剖)
P-5. 「マウス精巣内の卵母細胞の移植とセルトリ細胞移植系の開発」
篠村 麻衣(東京大学 獣医解剖)
P-6. 「父性環境下におけるXX卵巣の雄性化とHSP-SRY誘導での遺伝子発現の変化」
三浦 健人(東京大学 獣医解剖)
P-7. 「TALEN技術を用いたKOマウスの作出-卵巣分化関連候補遺伝子の機能解析に向けて」
加藤 朋子(国立成育医療研究センター研究所)
P-8. 「ハイスループット遺伝子発現系による卵巣分化関連候補遺伝子の転写制御因子スクリーニング」
乾 雅史(国立成育医療研究センター研究所)
P-9. 「Mamld1はマウスの分娩開始と完了を制御する」
宮戸 真美(国立成育医療研究センター研究所)
P-10. 「MAMLD1変異による尿道下裂発症機序の探索」
五十嵐 麻希(国立成育医療研究センター研究所)
P-11. 「次世代シークエンサーを用いた性成熟疾患患者の遺伝子解析」
鈴木 江莉奈(国立成育医療研究センター研究所)
P-12. 「女性化乳房症の疾患発症機序の検討」
志原 大蔵(国立成育医療研究センター研究所)
P-13. 「IMAGe 症候群とシルバーラッセル症候群における第11番染色体インプリンティングドメインICR2(KvDMR1-CDKN1C領域)の解析」
加藤 芙弥子(浜松医科大学 小児科)
P-14. 「メダカの脳におけるメス特異的神経ペプチドnpb発現ニューロンの解析」
平木 十和子(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
P-15. 「メダカの脳内でメスに偏った発現を示す遺伝子の制御機構」
仲宗根 潔(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
P-16. 「メダカの攻撃性に対するバソトシンの関与」
川幡 由希香(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
P-17. 「メダカの脳におけるコルチコトロピン放出ホルモン発現の性差」
細野 耕平(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
P-18. 「性特異的行動発現に関わる神経回路の性差の解明」
服部 達哉(麻布大学 獣医学部)
P-19. 「ステロイドホルモンによるマウス性行動と脳の性差構築過程の解析」
園部 未来(麻布大学 獣医学部)
P-20. 「XX/XY型とZZ/ZW型ツチガエルにおけるオス駆動進化仮説の検証」
回渕 修治(北里大学 理学部)
P-21. 「性ステロイド作用を介したY染色体特異的な転写共制御機構の解明」
盛 真友(徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)
P-22. 「ウォルフ管とその派生器官の性差構築におけるアンドロゲン下流標的シグナル経路の解析」
村嶋 亜紀(和歌山県立医科大学)
P-23. 「Essential roles of Bone morphogenetic protein (BMP) signaling during prostatic epithelial cell differentiation」
大森 晶子(和歌山県立医科大学)
P-24. 「5αリダクターゼ阻害剤Finasuteride 投与による尿道下裂モデルマウスの解析ーDHTはすべての外生殖器雄化プロセスに必須なのか?ー」
鈴木 裕子(和歌山県立医科大学)
P-25. 「マウス外生殖器発生過程におけるMafB遺伝子の発現制御機構の解明」
松下 祥子(和歌山県立医科大学)
P-26. 「マウス尿道形成過程における性差構築メカニズムの解析〜スライスカルチャーシステムの構築〜」
沼田 朋和(和歌山県立医科大学)
P-27. 「マウス外生殖器形成過程における性差因子のエピジェネティックな発現制御の可能性」
鈴木 堅太郎(和歌山県立医科大学)
P-28. 「マウス新生仔脳を利用した性別違和関連遺伝子の探索」
仲地 豊(埼玉医科大学ゲノム医学研究センター)
P-29. 「胎仔型ライディッヒ細胞の分化・脱分化に伴う遺伝子発現変化」
嶋 雄一(九州大学 大学院医学研究院)
P-30. 「レギュロンの同定が解き明かす核内受容体Ad4BP/SF-1の細胞内代謝における役割」
馬場 崇(九州大学 大学院医学研究院)


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